歩いて帰ろう 斉藤和義
『ポンキッキーズ』の名曲。http://www.youtube.com/watch?v=M3W53L5kxmk&feature=related
最近では資生堂のCM http://www.youtube.com/watch?v=vvFrFTIFDFA&feature=related
などもあるビートルズ風味タツプリの実力派デス。
歩いて帰ろう 斉藤和義
『ポンキッキーズ』の名曲。http://www.youtube.com/watch?v=M3W53L5kxmk&feature=related
最近では資生堂のCM http://www.youtube.com/watch?v=vvFrFTIFDFA&feature=related
などもあるビートルズ風味タツプリの実力派デス。
Heart of gold ニール・ヤング
ぼくは生きたい
ぼくは捧げたい
これまでずっと美しき心を堀り求める鉱夫だった
こうした言葉は上手くはないが 純粋な心を捜し
そしてあなたと年老いて行きたい
金色に輝く心を求め堀り続けながら・・
I wanna live, I wanna give
I've been a miner for a heart of gold.
It's these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Race with the Devil on Spanish Highway アル・ディ・メオラ
ラテン系フュージョン、とでも言うか圧巻の早弾き。コジャレタ早弾き奏法などではない。レスポールもウキウキしている。
Summer 久石譲
『菊次郎の夏』、メインテーマ。
感傷的な夜にはバーボンベースのアドミラルもいいが、季節がらブルーカクテル・・アルディラの孤独で健気な、それでいて瑞々しくもザックリ透き通ったブルーがよく似合うこの曲もいい。まセンチメンタルか・・
見果てぬ夢 アンディ・ウイリアムス
セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』をモチーフにしたミュージカル、『ラ・マンチャの男』より
叶わぬ夢を夢見 倒せぬ敵と戦い
耐えられぬ悲しみにも耐え 勇者がひるむ戦場にさえ駆せ
誠なき悪を正す はるかに離れしも
なを汚れなく愛し 腕が萎えんとも貫き
届かぬ星にたどりつかん
これぞ余の使命なれば あの星を目指さん
いかなる絶望の道であれ いかに遠く離れんとも
正義のために戦い 疑いもためらいもなく
勇んで地獄へ邁進せん 天命であるならば
余におぼえしは 誠のみ輝かしき道と
それこそが心の平和、穏やかなりしものと
やがて休息が訪れし時
- 世界はうるわしく変貌せん
何となればひとりの男が さげすまれ傷つき
最後の1オンスの勇気に奮いたちて
届かぬ星にたどりつかん
(ちとムリガアル)
How Do You Keep The Music Playing ロマンティック・ジャズ・トリオ
ジャズナンバーとして、また「シェルブールの雨傘」で評価を得たミシェル・ルグランのフランス的で感傷的な曲としてお馴染・・だが、このロマンティック・ジャズ・トリオとは?
正体不明で実態つかめず。
でもまステキ。久しぶりにアドミラル、が似合うトリオにデアッタ~。
酔いも感傷的。
慕情 アンディ・ウイリアムス
悲恋映画の代表的な作品、慕情。1949年の香港。イギリス人を父とする混血娘で女医のハン・スーイン。戦死した軍人の夫を想う失意の日々を送る彼女は、アメリカの新聞記者マーク・エリオットと出会う。お互いに惹かれ合うものを感じていた2人だったが、その幸せは長くは続かなかった。戦争によって引き離される男女を描いた物語。細やかな心理描写によって、心に刻まれる名作となった。
恋は まばゆく素敵なことであふれている
それはまるで春先だけに咲く 四月のバラのようだ
恋は生きるすべそのもので
一人の男を黄金の冠でもって王様にさえつくりかえる
ある時 風がかけぬける小高い丘で
朝もやに包まれ 二人の唇が触れ合うと
世界中時が止まった
あなたの指先が 私の寡黙な心に触れることで
魂に歌うことを教えてくれた
そう真実の愛は 輝きに満ちあふれている
アダージョ アルビノーニ
クラシックとしてだけでなく、ポピュラー音楽に塗り替えられたり、BGMや映像音楽として親しまれている。
2004年アテネオリンピック開会式に起用され、日本選手団が入場の際にも使われたり、オーソン・ウェルズの映画『審判』や『ローラーボール』、メル・ギブソン主演の1981年『誓い』といった映画のテーマ曲として利用されている。だから必ずどこかで聞いた覚えがあるはずだ。
「赤穂浪士」のテーマ 芥川也寸志
高一の頃、一人の級友が彼のアパートに行くたびに「ラベルのボレロ」をかけながら待っていて、またかオイ、と思いながらも不思議な懐かしさでついつい聴き入ったものだ。ある時、NHKの特番で歴代大河ドラマの主題曲が流れ、「赤穂浪士テーマ」にハッとした。まさに「ボレロ」そのものでエンディングなどはソックリ。それにしても、小学低学年で毎週引き込まれるよう聴き込んだお気に入りの主題曲の正体が「ボレロ」か・・むむむっ。懐かしさはこれか・・、そうかナルホド、と逆に安堵したりして。だが待てよキミ・・。 NHKだよ、芥川だよ・・。んなラベル、いやレベか・・。
と、そうした青春の混乱の時は過ぎ幾星霜、最近気を取り直して聴いてみると、途中の打楽器音“バツシーン”は日本のボレロ、と言わしめる程の味わいがなくもない。みごと和の趣を感じさせるあたりが裏切ることのないニクさ、と言えないこともない。デあの国民的長期放映時代劇「水戸黄門」テーマだって「ボレロ」パクリ、と言って言えないこともないんだし。
はっきり言ってハッキリしないあたりが渋くてただなんとなくそれなりに国民的。
いや、国民的名曲ナンダ。